終身雇用希望者必見!長く1つの企業で働けるかを見極める際のポイントを紹介

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労働環境が悪い企業で働くのはオススメできない

終身雇用だからと言って

就職活動をする中で、正社員雇用であったり相場よりも高い給与が得られたりするのを確認すれば、その企業に応募したくなるかもしれません。しかし、終身雇用をウリにしても、下手をすれば長く仕事するのが難しくなる可能性はあります。

例えば、常にスタッフを威圧する上司や怯えた表情を見せる社員がいれば注意が必要。採用試験の時は人当たりが良くても、そこは見えないかもしれません。可能な範囲で口コミからの情報収集や、会社訪問時に社内の雰囲気を確認すると良いでしょう。マイナス評価が複数挙がっていることや何処となく暗い雰囲気の企業は、就職を控えた方が良いかもしれません。

採用後もさまざまな理由から辞職をしたいと伝えても、応じてもらえないケースが起こりかねません。場合によっては労働局やハローワークに相談するのをオススメします。

その企業で仕事をするのは待って

終身雇用をウリにしているうえ、雇用形態が専門職であれば、自分の得意分野を活かした仕事が長くできると考えるかもしれません。

しかし、社員を1人の歯車程度にしか思わない企業はあります。例えば、専門職採用でも敷地内の草むしりや掃除のような全く関係のない仕事を命じられて、時には勤務時間の大半以上するようになることも。却ってモチベーション低下や心身の消耗に繋がるので、違和感を覚えた時はできるだけ早めに転職を考えましょう。

他には、自分にコミュニケーション能力が低いのを逆手にとって、意見を述べるように強制する場合や、目標設定をする際に無理難題レベルを押し付ける雰囲気もありがち。終身雇用であっても心身の負担が大きくなり、却ってマイナスの結果となりかねません。

各種気になる問題が出た時には、自分の身を守るためにも労務局などの相談機関を利用するのがオススメです。


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